2006年10月02日
昨日の研修会
昨日、18:00~協会の研修会がありました。(昨日のブログにも、ちょっとだけ書きました)
天候が雨でなければ、オンコートで研修を行う予定でした。
雨のために、講義がメインになりました。
今回は、「ストロークの指導法」について、市の協会として「基本的な指導法の統一を図る事をメインのテーマ」として、研修会(講義と意見交換)をおこなしました。
市の協会のコーチングスタッフは、日中は普通の会社員として、それぞれの会社に勤めています。
休日のみのテニスのコーチングスタッフで、年数回協会の行事として、初級テニススクール、中級スクール、1泊2日の合宿等 全体活動をしています。
それ以外は、テニスを始めた方が、継続出来るようにサークルのコーチを担当しています。
とにかく、いろいろな方が、テニスをするきっかけを作るのがまず目的です。
その中で、全スタッフの指導法の一貫性を測るために1~2ヶ月おきですが、研修会等を開催しています。(今で、2年目に入りました。)
本当の全スタッフが全員受けることは、不可能に近いため、「受講した指導者が他の指導者への講習を企画,実施し、広める事を目的とする」こともテーマの一つです。
さて、講習会の中で、ポジショニングの話しになりました。中級以上は、いろいろな経験やレッスンからそのことは理解されていますが、初心者の方には非常に分かりにくい。ボードを使っての説明すると、非常に分かりやすくとても良い方法である。そして、それをオンコートで直接実践したのが、バン・ダー・ミーヤだそうです。
(ここからは、一部私感等が入ります)ボードでの説明は分かりやすく、頭では理解出来るが、そのイメージをオンコートで使えるのは、やはり中級以上のレベルだと思います。オンコートとなると、「感覚的に分からない。」と、言うのが初心者の特徴かと思います。
下図は、前衛のポジション”A” or ”B”を一例で示してあります。
図のように、赤と青のラインを荷ヒモ(ビニールテープ)を使って、ボールの位置による、直接打てる範囲を示せば、ハッキリとして良いのではないかと、ヒントをもらいました。
その後、その2色のラインをコート上に置きます。
そうしてから、ポーチ練習をすれば、より実践的かなと思います。
自分の位置も確認しやすいし、ラインが一つの目安にもなると思います。
もう少し、工夫が必要かと思いますが、次回10/15にこの方法で、ポーチをメインに練習をしてみたいと考えています。
いつも、半分思いつきでレッスンをトライして、プレイヤーの方につきあってもらっていますが、今回もつきあって下さい。(頼りのないコーチですね)
それと、4hの時間があるので、普段では出来ないことも考えています。
以前やりたかった、それぞれのプレイヤーの今のレベルを数値的に分析する方法です。(前回は、失敗しましたし・・・)
話しがどんどん逸れていくような気がします。(実際、逸れていっていますが・・・)
少し眠くて、ボーッとしだしてきました。


天候が雨でなければ、オンコートで研修を行う予定でした。
雨のために、講義がメインになりました。
今回は、「ストロークの指導法」について、市の協会として「基本的な指導法の統一を図る事をメインのテーマ」として、研修会(講義と意見交換)をおこなしました。
市の協会のコーチングスタッフは、日中は普通の会社員として、それぞれの会社に勤めています。
休日のみのテニスのコーチングスタッフで、年数回協会の行事として、初級テニススクール、中級スクール、1泊2日の合宿等 全体活動をしています。
それ以外は、テニスを始めた方が、継続出来るようにサークルのコーチを担当しています。
とにかく、いろいろな方が、テニスをするきっかけを作るのがまず目的です。
その中で、全スタッフの指導法の一貫性を測るために1~2ヶ月おきですが、研修会等を開催しています。(今で、2年目に入りました。)
本当の全スタッフが全員受けることは、不可能に近いため、「受講した指導者が他の指導者への講習を企画,実施し、広める事を目的とする」こともテーマの一つです。
さて、講習会の中で、ポジショニングの話しになりました。中級以上は、いろいろな経験やレッスンからそのことは理解されていますが、初心者の方には非常に分かりにくい。ボードを使っての説明すると、非常に分かりやすくとても良い方法である。そして、それをオンコートで直接実践したのが、バン・ダー・ミーヤだそうです。
(ここからは、一部私感等が入ります)ボードでの説明は分かりやすく、頭では理解出来るが、そのイメージをオンコートで使えるのは、やはり中級以上のレベルだと思います。オンコートとなると、「感覚的に分からない。」と、言うのが初心者の特徴かと思います。
下図は、前衛のポジション”A” or ”B”を一例で示してあります。

図のように、赤と青のラインを荷ヒモ(ビニールテープ)を使って、ボールの位置による、直接打てる範囲を示せば、ハッキリとして良いのではないかと、ヒントをもらいました。
その後、その2色のラインをコート上に置きます。
そうしてから、ポーチ練習をすれば、より実践的かなと思います。
自分の位置も確認しやすいし、ラインが一つの目安にもなると思います。
もう少し、工夫が必要かと思いますが、次回10/15にこの方法で、ポーチをメインに練習をしてみたいと考えています。
いつも、半分思いつきでレッスンをトライして、プレイヤーの方につきあってもらっていますが、今回もつきあって下さい。(頼りのないコーチですね)
それと、4hの時間があるので、普段では出来ないことも考えています。
以前やりたかった、それぞれのプレイヤーの今のレベルを数値的に分析する方法です。(前回は、失敗しましたし・・・)
話しがどんどん逸れていくような気がします。(実際、逸れていっていますが・・・)
少し眠くて、ボーッとしだしてきました。






